葬儀の流れ 岐阜市で小さなお葬式・お値打ちな家族葬・葬儀は合羽屋へお任せください。

合羽屋(カッパヤ)は岐阜市本町にて創業100余年の老舗の葬儀屋です。安心の全葬連加盟店。お客様のニーズにお応えして、お値打ちながらも心のこもったセレモニーをご提案致します。

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葬儀の流れ

もしもの時に備えて

一般的な仏式の葬儀の流れをご紹介します。

大切なご家族が、病院や施設等でお亡くなりになられたときに、どう進めていけばいいのか…普段は考えたくない事ですが、その時は突然やってきます。そんな時に慌てない為に、どのように手配し、進めていけばいいのか理解しておくとよいでしょう。

危篤

危篤の連絡を受け、病院へ駆けつけた際、親族や会わせたい友人に連絡します。直ぐに支払いが必要な入院費など、現金を手元に用意しておきましょう。

臨終

医師が死亡を確認し、死亡診断書を受け取ります。

エンゼルケア

看護師さんが、故人の姿を整えるために、タオルなどでお身体を拭く清拭(せいしき)を行います。この時、故人が生前大切にしていたスーツやお着物を病院に用意しておけば、看護師さんに着せていただくことも可能です。また、入れ歯も用意し入れていただくと良いでしょう。ただし、金属がついているものは火葬できませんので注意が必要です。

葬儀社(合羽屋)に連絡

エンゼルケアにはおよそ1時間~1時間半かかります。その間に、弊社にご連絡を頂き、搬送の手配と葬儀の依頼をしてください。

搬送

搬送車にてご自宅もしくは、安置所へご遺体を搬送する必要があります。搬送車の手配や、搬送は弊社(合羽屋)で行います。

遺体安置

自宅または専用の安置施設に遺体を安置します。自宅に安置する場合は、布団やベッドを整えます。

通夜・葬儀の打ち合わせ

式場の希望や葬儀形態のご希望をお伺いし、最適のプランをご提案します。通夜・葬儀の日時、喪主は誰が務めるのか、参列者の数、予算など、葬儀の規模についてお伺いします。エンディングノートがある場合は、生前の故人様の御希望も確認しましょう。

寺院に連絡

菩提寺に亡くなった事を連絡し、通夜・葬儀の日時を決める。

枕経

安置場所にて菩提寺のご住職に枕経をお勤めいただきます。

親族や友人への連絡

死亡の通知。葬儀の場所や日程を親族や友人、会社関係の知人に伝えます。訃報は弊社(合羽屋)が用意します。

湯灌と納棺

病院にてエンゼルケアを行っていますので、必ずしも改めてお身体を清める必要はありませんが、ご希望があれば、湯灌の手配をいたします。入浴、着せ替え、メイクなど身支度を整えていただき、納棺までを専門の業者にやっていただけます。湯灌の手配は弊社(合羽屋)が行います。湯灌をしない場合、弊社にて納棺させていただきます。納棺は、通常は通夜日の午前中に行います。

自宅出棺

通夜・葬儀を行う式場もしくは斎場に向けて、霊柩車にてお棺をご出棺します。場合によっては、町内に御触れを回してご近所の方にお見送りいただきます。

通夜

斎場・葬儀場・お寺・自宅などで通夜式を行います。通夜式は弊社(合羽屋)が段取りを整え、進行します。

葬儀後

葬儀・告別式

故人を送りだす重要な儀式です。大切な方と過ごす最後の時間になります。喪主から参列者へ、故人になり代わってご挨拶をします。

出棺

お別れの儀が終わり次第、葬儀会場から火葬場へと出棺します。

火葬・収骨

火葬場にて、短いお経があります。故人様の御拝顔いただける最後の機会です。火葬が終わるまで、親族は控室で待ちます。その間にお食事をしていただくこともあります。火葬後は、親族が集まり皆様方でお骨を骨壺に収めていただきます。

初七日法要

火葬後に初七日法要を行います。昔は葬儀より7日目の辺り日に行っていましたが、近年では、改めて親族が集まるのが難しい場合が多いため葬儀日に行うことが多いです。

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